逆開ファスナーについて

粧うをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

今回はお問い合わせの多い、”逆開ファスナー(※1)”についてスポットを当ててみたいと思います。

(※1)逆開ファスナー、両開きファスナー、Wジップなどと呼ばれています。

逆開(両開き)ファスナー

粧うでは当たり前に使用している付属品ですが、

巷では珍しい?ためか、扱いについてこれまでもたくさんのお問い合わせをいただきました。

多くのお問い合わせから、

使いずらいのではないか?使用を中止したほうがいいのではないか?

…といったことを企画会議で揉むこともございます。

ではなぜ使い続けるか?といったことになりますが、

・同型商品の生産がされ続けている

・利便性を感じる

ではないかと思っております。

ずっと使用し続けておりますと、逆開ファスナーがついていればなぁ~…と別の商品を見て思うほどです。スタッフは逆開好きが多いのかもしれませんね。

 

便利な具体例として、

・ニットなどインナーによる着膨れ感が下を開けることで解消する

・コーディネートとしてインナーを見せたい時、ワンピースなどとのバランスが取りやすい

・座りの姿勢などが快適になる

・こもった熱を開放出来る

といったことがあるかと思います。※個人の見解です。

といったことで、初めての方にはコツをつかんでいただけるまで扱いが難しいのですが、

是非”あって良かった”と思っていただけると嬉しいなと思っております。

 

実際にやってみた!ファスナーの閉め方

さて、肝心の取り扱い方法ですが、

★Instagramより(試行錯誤の末に動画にしたので、ぜひ再生してみてください!)

分かりやすく伝わりましたでしょうか?

ちょっと待って、ファスナーの各部位の名称

どこがどこかを分からないと、何んとなーくの理解になってしまいますよね。

開閉時の注意点は?

上下のスライダーがぴったりと並んでいないと閉めることが出来ません。

蝶棒(スライダーが付いていない歯のみの方の先端についている部分)を差し込むと手ごたえがあります。

手ごたえがないとスライダーは動きません。

また上下のスライダーに隙間があると、正しく使用できません。

無理やり上げようとすると壊れてしまいますので、ご注意下さい!

私も慌てて閉めようとすると、上がらない!といったことが度々起こります。

『冷静に、落ち着いて。』これが一番のポイントかもしれませんね。笑

 

↓下記は、ご購入時にお渡ししている用紙です。

同じ内容になっておりますので、お手入れ方法と一緒に保管してご確認下さい。

 

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも皆様の『困った!』が解消されることを願っております。